本をさがそう
本の詳細

マチルダばあやといたずらきょうだい

クリスティアナ・ブランド 作/エドワード・アーディゾーニ 絵/こだまともこ
マチルダばあやといたずらきょうだい
  定価(本体1,200円+税)
判型: 四六判
ページ数: 192頁
ISBN: 978-4-7515-1906-6
NDC: 933
初版: 2007年5月
対象: 小学校高学年
品切れ
イギリスののどかな田園地帯でくりひろげられる伝説の乳母対史上最悪のいたずらっ子のバトル。さて、軍配は? イギリスで、40年以上も読みつがれている大ロングセラー!

【著者紹介】
作者:クリスティアナ・ブランド(Christianna Brand)
(1907−1988)イギリスのミステリー作家。1941年に『ハイヒールの死』(早川書房)を発表後、代表作『緑は危険』(早川書房)をはじめ、数々の作品を執筆する。いわゆる英国推理小説の黄金時代最後の作家として、日本にもファンが多い。
画家:エドワード・アーディゾーニ(Edward Ardizzone)
(1900−1979)イギリスの絵本作家、挿絵画家。1936年、『チムとゆうかんなせんちょうさん』(福音館書店)を発表。これが有名な「チム」シリーズの第一作となる。1956年『チムひとりぼっち』(福音館書店)でケイト・グリーナウェイ賞を受賞。エリナー・ファージョン『ムギと王さま』(岩波書店)などの挿絵作品でも有名である。
訳者:こだまともこ
東京生まれ。出版社で雑誌の編集に携わったのち、児童文学の創作と翻訳をはじめる。白百合女子大学講師。創作に『3時のおちゃにきてください』(福音館書店)、翻訳に『レモネードをつくろう』(徳間書店)、『いつもお兄ちゃんがいた』(講談社)、『アル・カポネによろしく』(あすなろ書房)など。


【書評】    
メディア名 日付 コメントなど
朝日新聞 2007年6月30日
産経新聞 2007年6月25日 “とびきりの悪童と最強のナニーとの痛快バトル”(作家 堀田あけみ氏 評)


本をさがそうトップに戻る

Copyright 2024 (C) Asunaro Shobo
このホームページに掲載されている画像・文章等の無断転載を禁じます。