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本の詳細

駅舎にて

ブーダディヴァ・ボウス 作/飛田野裕子
駅舎にて
  定価(本体1,300円+税)
判型: 四六判
ページ数: 216頁
ISBN: 978-4-7515-2219-6
NDC: 933
初版: 2011年2月
対象: 一般
品切れ
12月の夜、列車が動き始めるまでの数時間・・・4人の男たちは、若き日の想いを語りはじめた。世界中で注目されているインド・ベンガル文学、奇跡の純愛小説。


イラスト

【著者紹介】
著者:ブーダディヴァ・ボウス(1908〜1974)
 20世紀の著名なベンガル人作家。
 ベンガルのモダニズム運動の中心人物であり、短編長編を含めてたくさんの小説、脚本、エッセイ、詩を残した。
訳者:飛田野裕子(ひだのゆうこ)
 翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業。英米の文学作品の翻訳を中心に活躍。『この世の果ての家』(角川文庫)、『静寂の叫び』(早川書房)など、訳書多数。

【書評】    
メディア名 日付 コメントなど
産経新聞 2011年4月24日 “ここでは「純愛」という言葉が陳腐にならない。現代につながる普遍性のある物語”


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