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最古の魔術書

Aファイアー・クロニクル

ジョン・スティーブンス 著/こだまともこ
Aファイアー・クロニクル
  定価(本体2,400円+税)
判型: A5
ページ数: 496頁
ISBN: 978-4-7515-2356-8
NDC: 933
初版: 2013年12月
対象: 小学校高学年〜
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世界35ヵ国で翻訳出版!
封印されていた3冊の魔術書をめぐる冒険ファンタジー、「最古の魔術書」シリーズ、第2弾です。

太古の昔、偉大な魔法使いたちはある魔術書を創り、古代都市ラコーティスの地下に隠しました。この三冊の魔術書は、この世界の行く末にかかわるほど絶大な力を持つもの。ところが、その後の戦争の折り、この魔術書は、いずこともなく消えてしまっていたのです。
それから2500年後のクリスマスの夜、ニューヨークに住む幼い三人のきょうだいが、魔法使いピム博士によって連れ去られました。実は、このきょうだいこそ、三冊の魔術書を発見し、その運命を成就させることができると予言された子どもたち。ピム博士が連れ去ったのは、邪悪なものたちから守るためだったのです。

三人きょうだいのもとへ、次々と現れる魔の手。この世を支配しようとする巨大な悪の力から逃れ、きょうだいたちは、無事に魔術書を手にすることができるのでしょうか。

1冊目の魔術書「エメラルド・アトラス」は、時間を操りましたが、2冊目の「ファイアー・クロニクル」が、つかさどるものは「生命」。
三人きょうだいの真ん中のマイケルが、隠された場所を見つけるのですが、その場所とは、何と…。

イラスト


【著者紹介】

著者:ジョン・スティーブンス(John Stephens)
バージニア大学で、美学の修士号を取得。
テレビドラマのプロデューサー、脚本家を経て、『エメラルド・アトラス 最古の魔術書』を執筆。ロサンゼルス在住。

訳者:こだま ともこ(Tomoko Kodama)
東京生まれ。出版社で雑誌の編集にたずさわったのち、児童文学の創作と翻訳をはじめる。白百合女子大学講師。創作に『3じのおちゃにきてください』(福音館書店)、翻訳に『トゥルー・ビリーヴァー』『ティムール国のゾウ使い』(共に小学館)、『ビーバー族のしるし』
(あすなろ書房)ほか。



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