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定価(本体1,300円+税) |
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判型: |
四六判 |
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ページ数: |
184頁 |
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ISBN: |
978-4-7515-2757-3 |
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NDC: |
913 |
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初版: |
2015年7月 |
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対象: |
小学校高学年 |
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稀代のストーリーテラー、斉藤洋の新シリーズです。 時は元禄。橘北家は、代々薬問屋〈近江屋〉を営んできましたが、 真の姿は、将軍直轄の名門忍び一族。 外様大名の動向を伺い、怪しい動きを察知すれば、 それを将軍さまに知らせるという役目を果たしてきました。 小桜は、その橘北家の末娘。あるときは振袖の美少女、 またあるときは、丁稚の少年と変幻自在。 そして、誰も知らない真の姿は、「くノ一」として、 鍛錬をつんできましたが、このところ江戸の町では、 同心や忍びがつぎつぎと殺され、何やら不穏な動きが……。
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