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2020年版 教科書にでてくる読み物〔小学校編〕

ピトゥスの動物園

サバスティア・スリバス 作/宇野和美 訳/スギヤマカナヨ
ピトゥスの動物園
  定価(本体1,300円+税)
判型: A5判
ページ数: 192頁
ISBN: 978-4-7515-1902-8
NDC: 963
初版: 2006年12月
対象: 小学校中学年
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病気のピトゥスを救うため、5人の仲間たちが考えたのは、1日だけの動物園!スペインの国民的ベストセラー、涙と笑いの友情物語。

【著者紹介】
著者:サバスティア・スリバス

1928年、スペインのバルセロナ生まれ。1965年にはじめての作品『ピトゥスの動物園』で第一回フォルク・イ・トーラス賞を受賞。以降、小学校の教師をつとめながら、カタルーニャ語で子ども向けの読み物を多数発表。内戦後のカタルーニャ児童文学を代表する作家である。本書の刊行40年をむかえる今年、カタルーニャ各地で記念行事が開かれ、十数年ぶりに新作も発表している。

訳者:宇野和美(うの かずみ)
出版社勤務をへて、スペイン語児童文学の翻訳、紹介に携わる。1999年より2年半、バルセロナ自治大学大学院に留学、修士課程修了。本書は、カタルーニャ語からの翻訳。イスパニカ通信講座講師。主な訳書に、『イスカンダルと伝説の庭園』『ベラスケスの十字の謎』(以上徳間書店)、『ペドロの作文』『ぼくのミラクルねこネグロ』(以上アリス館)、『約束の丘』(行路社)など。
画家:スギヤマカナヨ(すぎやま かなよ)
ステーショナリー会社勤務の後、アメリカでエッチングを学ぶ。著書に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』『K・スギャーマ博士の植物図鑑』(以上絵本館)、『ペンギンの本』[講談社出版文化賞]『てがみはすてきなおくりもの』(以上講談社)、『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』『やっぱり犬がほしい』(以上アリス館)、『ぼくだけのこと』(理論社)など。


【書評】    
メディア名 日付 コメントなど
朝日新聞 2007年2月25日


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